株式価値算定報告書

VANDDD算定作業の効率化を実現

人工知能を活用することで、
業界最速での納品を可能としました。

辻・本郷税理士監修 価値算定AIエンジン

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株式価値算定に必要な指標の取得、類似の上場企業の選定、計算式を人工知能が行います。

元大手会計事務所出身者 価値算定の専門家

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M&A等で多数の株式価値算定を行ってきた専門家(辻・本郷、野村證券、デロイト、GCA etc.)が財務情報の入力、検修・再計算を行います。

一般的な会計事務所で
1週間~10日間納品の内容が

VANDDD算定では
平均3日間納品

株式価値算定報告書

株式価値算定報告書イメージ

このようなケースで必要となります

  • 資金調達
  • S/O発行時
  • 第三者割当増資
  • 事業承継
  • M&A
  • 株式の買取

算定方法

  • コストアプローチ

    保有する資産および負債をベースに評価する方法です。

    純資産方式
    時価純資産法は、資産および負債を時価へ修正することで、価値を考慮した時価純資産を算出できます。時価純資産に営業権を加算することで、評価対象企業の収益力を考慮した企業価値を算出できるため、中小企業のM&Aにおいて多く採用されています。
  • マーケット・アプローチ

    同業上場企業との財務情報等の比較により株価を算定する方法です。比較可能な上場会社がある場合に適用されます。

    PER倍率法
    評価対象会社と業種や財務状況が類似している上場企業の平均株価を基に、配当額や利益額、純資産額を調整・算出した株価で評価する方法です。
    EV/EBITDA倍率法
    評価対象会社と業種や財務状況が類似している上場企業の平均株価を基に、配当額や利益額、純資産額を調整・算出した株価で評価する方法です。
  • インカム・アプローチ

    インカム・アプローチとは企業価値評価・株価算定の原則的評価であり、将来獲得される利益やキャッシュフローを現在価値に還元評価し、株価を評価する方法です。代表的な例としては以下のものがあります。

    DCF(ディスカウント・キャッシュフロー)法
    将来獲得が予想される、キャッシュフローに基づき株式価値を算定する方法です。将来計画の策定や割引率の選定がやや主観的になりやすいデメリットがあります。

ストックオプション評価書

ストックオプション評価書

ストックオプションとは、会社が役員や従業員に対して予め定められた価格で自社株を将来購入できる権利を付与する制度です。
ストックオプションを付与された役員・従業員は、将来、自社株が上昇した際に、権利を行使し株式を取得し、売却することで権利行使価格からの上昇分を利益として得られる仕組みとなっています。

対象企業
上場企業
上場を目指すスタートアップ
メリット

優秀な人材を確保、流出の防止

従業員の経営意識の向上

従業員のモチベーションアップ

成果報酬制度の導入

株価上昇でS/Oの報酬が増加しても会社としのコストは変わらない

デメリット

付与基準が曖昧だと従業員のモチベーションの低下

付与基準が曖昧だと従業員のモラルの低下

利益を得た社員の退職

株価が一定、または下がった場合、社員のモチベーションへの影響

サービス

  • 税制適格ストックオプション
  • 税制非適格ストックオプション
  • 有償ストックオプション
  • 無償ストックオプション
  • 制度設計、公正価値評価、付与助言

M&A業務における
圧倒的なコスト削減を実現します。

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