株式価値算定報告書

辻・本郷税理士監修 価値算定AIエンジン

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決算書の自動読み取りから、類似の上場企業の選定などを独自の人工知能が行います。また株式価値算定に必要な指標も自動で選定し価値算定に活用いたします。

元大手会計事務所出身者 価値算定の専門家

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M&Aの株式価値算定を多数行ってきた専門家(辻・本郷、野村證券、デロイト、GCA etc.)が財務情報の入力、検修、再計算を行い、品質の担保をいたします。

AI×専門家による高品質な報告書を納品いたします

報告書サンプル

株式価値算定報告書イメージ

このようなケースで必要となります

  • 資金調達
  • S/O発行時
  • 第三者割当増資
  • 事業承継
  • M&A
  • 株式の買取

算定方法

  • コストアプローチ

    保有する資産および負債をベースに評価する方法です。

    純資産方式
    時価純資産法は、資産および負債を時価へ修正することで、価値を考慮した時価純資産を算出できます。時価純資産に営業権を加算することで、評価対象企業の収益力を考慮した企業価値を算出できるため、中小企業のM&Aにおいて多く採用されています。
  • マーケット・アプローチ

    同業上場企業との財務情報等の比較により株価を算定する方法です。比較可能な上場会社がある場合に適用されます。

    PER倍率法
    評価対象会社と業種や財務状況が類似している上場企業の平均株価を基に、配当額や利益額、純資産額を調整・算出した株価で評価する方法です。
    EV/EBITDA倍率法
    評価対象会社と業種や財務状況が類似している上場企業の平均株価を基に、配当額や利益額、純資産額を調整・算出した株価で評価する方法です。
  • インカム・アプローチ

    インカム・アプローチとは企業価値評価・株価算定の原則的評価であり、将来獲得される利益やキャッシュフローを現在価値に還元評価し、株価を評価する方法です。代表的な例としては以下のものがあります。

    DCF(ディスカウント・キャッシュフロー)法
    将来獲得が予想される、キャッシュフローに基づき株式価値を算定する方法です。将来計画の策定や割引率の選定がやや主観的になりやすいデメリットがあります。

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